僕は、昔少しですけど、お芝居をやっていた事があり、そんな事もあってが最近では、人前で話しをする時もめっきり緊張する事はなくなりました。しかし、この日のプレゼン&パフォーマンスは、先ほどの都知事一言もあり(笑)、また企画の天才テリー伊藤氏も、約50cmの距離にいらっしゃるという、約7畳弱の個室スペースは、今までの自分なりに行ってきたあらゆる経験の集積を吹き飛ばすだけの、威力と迫力がありました。(笑)プレゼン中に、気がつくと、手にもったボードは、ガクガク震えていました。(!!)そんなボードをみた事のない自分は、それを見てさらに、ボードを震えさせてしまったのです!!
番組収録後、ほんとに一瞬でしたが、デリー伊藤さんとお話しできました。今回のTVに応募したのも、なかばテリー伊藤さんに会うために、応募したようなものでした。昔買った、テリー伊藤氏著書の『お笑い北朝鮮』や『お笑い日本列島改造論』を改めて読み直し、テリー伊藤さんの異才ぶりに唸り、日本のバラエティーの質の高さや、その黄金期を創ってきた人間の気概や迫力を、改めて感じました。いずれ自分自身も美術界の枠を超えていけるような、気概や迫力のある仕事をしたいと心から思ったのでありました。
